走行中に蜂に刺される【雑記】
蜂が怖くて山に行けるか!・・と思ってた時期が私にもありました。
でも、今はもうけっこう怖い。
ツーリング中、蜂に刺されたのでお話しします。
国道4号の富谷の辺りを走ってたら刺されました。
SRに子どもを乗せて
この日はママが用事で車を使う日。
でも、同じ時間帯に娘の習い事もありました。
天気も良かったのでパパが娘をバイクで送っていくことに。
SR400を引っ張り出し、エンジン始動。
暖かいためか、キック1発で始動します。
後に娘を乗せて、タンデムベルトを締めて、意気揚々と出発。
天気は晴れ、気温は20度に届こうかという陽気、気持ちいいです。
娘の習い事を終え、私のじいさんの家に向かうことにしました。
国道4号を北上します。
首を刺される
暖かい日でした。
私は寒がりなので、これまでネックウォーマーをしていたのですが、この日はさすがに外していました。
国道4号を北上中、富谷のあたりで、正面からなにか、飛んでいたゴミのようなものに当たりました。
首に当たったのですが、特に痛みも違和感も感じなかったので「桜の花びらでも飛んできたのかな?」と思っていました。
そのまま市街地へ入り、信号待ちになった時です。
首がかゆかったので、グローブ越しに喉元を掻いたのです。
ビリビリッ!!!
痛っ、かゆっ!
えっ、なに!?
感電した!?
喉が痺れるように痛い、痛い!
この痛み、子どものころにも感じたことがある・・あれだ、クラゲだ!
毒のある生き物に刺された時の痛みだ・・。
蜂か、蜂に刺されたのか。
うーん、痛い。
でも、耐えられなくはない。
信号も青だし、後ろに子どもも乗っているし、そのまま我慢して10分程度走り、じいちゃんの家に到着しました。
まだビリビリは続いています。
指を刺される
いたた・・痛い。
速攻で子どもを下ろします。
早くヘルメットを取りたい。
グローブを脱ぎ捨て、ヘルメットのあご紐に手を伸ばしたときです。
ビリッ!!
痛ぇっ!!
えっ、また!?
右手の中指が痛いっ!
もしかして、また刺された!?
まだあご紐のあたりに蜂いたの?
ワンタッチ式だったので、ヘルメットは脱げました。
あご紐を見てみると、そこには立派なアシナガバチがくっついていました。
うわぁ、怖っ!
思わず、踏みつぶします。
以下蜂の画像。
苦手な人は見ないようにね。

そりゃ、痛いわけだよ。
確か、アシナガバチって毒があったよなぁ。
正面から、じいちゃんが歩いてきます。
最近足腰も弱ってしまい、杖を突いて歩いています。
でも、私が子どもの頃からかわいがってくれていました。
私「じいちゃん、首を蜂に刺されたんだけど、すげえ痛い!」
首を指さしてアピールします。
じい「おお、いっちょ前に髭はやしたのか」
いや、そこじゃねえ!
確かに髭はやしたけど、気付いて欲しいのはそこじゃなくて、蜂に刺されたとこだから!!
耳遠くなってんじゃん!!
整形外科へ
首と指は赤く腫れてきました。
ただ、痛みはだんだんと引いてきました。
患部を洗って冷やしながら内科へ電話します。
整形外科へ行くように言われ、近くの整形へ向かいました。
整形では、目視で腫れを確認され、問診は3分で終了。
その後、炎症止めの飲み薬と塗り薬をもらっておしまいでした。

毒があるって聞いたけど、そんな簡単でいいのかな。
結論
蜂に刺されると、痛かったけど死ぬほどの痛みじゃなかった、耐えられる!
バイクであれば近場の病院までは楽勝!
痛みは30分で治まる。
腫れも30分でひく。
でも、蜂毒でアナフィラキシーショックになる可能性もあるので刺されないよう気をつけましょう。(当然)